給油ランプ(警告灯)が点いてしまった!ガソリンスタンドが近くにない!残量は?走れる距離は?

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ん?なにか点いてるぞ!給油ランプだ!イッケナイ給油を忘れてた!

どうしよう、どのくらい持つのかな?188134

あなたも車を運転していて、こんな経験ありませんか!
とくに高速道路上では慌てますよね。

今にも止まりそうな気がして不安になりますよね。

あとどのくらいというのが、気になり始めます。

とくに高速道路は簡単に降りられないし、ガソリンスタンドもない。(SAでもあるところとないところがあります)

でも安心して下さい。結論から言いますと給油ランプ(警告灯)が点いた時点から50㎞くらいは走れるようになってます。

大体、平均して日本の車は50~80㎞の設定になっているということです。(外国車は違います。)

つまり、給油ランプ(警告灯)が点灯するのがガソリン量にして10リットル前後だと考えられます。(メーカーによっては説明書に明記されてます)

ですから、それを踏まえた上である程度は心の上でも余裕を持った運転が出来ると思います。

高速道路上であれば、給油の為に途中のインターで降りたり、SAに寄ってそこにガソリンスタンドがなければ、車を止めて地図やスマホを利用して、どこが一番近いガソリンスタンドがあるか、そこまで最短でどういうルートでいくのか

など計画を立てればいいのです。

もっとも、高速道路ではそのことも踏まえて、現在はほぼ50㎞毎にガソリンスタンドが設けられているということが言われています。が、ただ例外もあります。

例えば、九州の高速道路では先ごろ開通した宮崎道あたりは、200㎞以上ガソリンスタンドがないところもあるので注意が必要です。しっかり、そこのところは調べておいた方がいいと思います。

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ここで給油ランプ(警告灯)が点いた時点での大事な注意点を挙げておきます。

まだ残りが50㎞走行できると思って走り続けていて、いよいよ残り少なくなってきた時に心配されることがあります。121262r

まあ、あまりないとは思いますが、ガソリンがほんとになくなって来たらガソリンタンクの中のガソリンが偏る場合です。とくに坂道などではこれが想定されます。
タンク内で偏れば、エンジン内にガソリンが回らなくなり突然、エンストという事態も考えられなくもないんです。

あなたも経験しているかと思いますが、給油ランプが点かないまでもガソリンが少なくなってきた時、給油計を見ていると平坦な道と坂道を交互に走行しているとメモリが増えたり減ったりして動いている時がありますよね。

あれと同じ現象です。

だから、くれぐれも余裕をもって一刻も早く給油を完了することを考えて下さい。

最後にまとめ。

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1、現在の車は給油ランプ(警告灯)が点いた時点から50㎞は走れるようになっていること。
2、高速道路上であれば、給油出来るところのインターで降りたり、SAで給油、なければそこで調べること。
3、高速道路では大体50㎞毎にはガソリンスタンドが設けられているが、例外もあるので注意すること。
4、極端に少なくなれば、ガソリンがあってもエンストを起こす場合も考えられること。

以上4点を踏まえた上で快適なドライブをお楽しみ下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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