潮干狩りの最適な時期とそのコツは?必須の持ち物は?あったら便利な持ち物は?

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潮干狩りの時期って春なのかなということは思ってるけれど一体、旬はいつから始まっていつ終わるのかという時期が漠然としていて詳しくは分からないという方が大半なのではないでしょうか。

潮干狩りはだれでも一回は言った事があるのではないでしょうか。

でも、おもに大半が子供時代の時だと思いますね。大人になったら子供がいなければ行かないのが普通ですから。潮干狩り1

でも、現在はレジャーの多様化で、経験がないという人もいるかもしれません。

潮干狩りはやってみると楽しいですよね。

しかも、潮干狩りから帰宅してその日の夕飯で酒蒸し、バター焼きや貝汁など、自分が取ったもので美味しいものが食べられて2度の楽しみが味わえるのも潮干狩りの醍醐味のひとつですよね。

 

さて、潮干狩りって、最適な時期とはいつなのでしょうか。

ずばり、潮干狩りの時期は3月~5月が最適なんですね。

でも実は潮干狩り自体は年中出来るんです。

ただ一年中は摂れますがアサリが美味しいのは3月~5月なんですね。それと9月もいいですね。

この時期は身が大きくて、引き締まっているんです。ちなみに冬はアサリの身は痩せていて美味しくないんです。

でも、だれも寒い冬に潮干狩りなんかやろうとか思わないですよね。

ただ、春とは言え3月から4月の上旬あたりの時期というのは、その地域によりますが、若干まだ寒いかなと思います。

私も一度、3月の子供に合わせて春休みに行ったことがありますが、海の水も冷たかったし、風が吹いて寒い思いをしたことがあります。

しかも、長い間中腰での作業なので疲れてきて、海辺ではちょっと腰掛けて座ろうにも、腰掛けるものがなかったので、つらかったですね。

まあ、時期として一番いいのは5月のゴールデンウィークではないでしょうか。

5月初旬あたりは寒さもすっかり取れてくる時期に入り、水も風も気持ちよく感じられるようになるので最適な時期かと思います。一般的にはお休み中ですし。

ただゴールデンウィークは期間が限られています。

潮干狩りは干潮時に行いますので、いつでも出来るというものではありません。

大切なことは潮干狩りの時間を決めたら、ゴールデンウィーク中の何月何日にその時間が干潮と合わさるのか、事前にインターネットなどを使って潮見表を調べるなり、またはその潮干狩りの場所を管理するところに電話で問い合わせてみるなりして、行く日を決定するようにしましょう。

 

次に潮干狩りに必須の服装や持ち物ですが、

服装は、やはりどうしても濡れる場面が多いので濡れてもいいものですね。

天気によっては雨も降るかもしれませんので、カッパやちょっとした着替えなどもあればベストかなと思います。

逆に天気が良くて暑いなんてこともありますから、帽子やタオルなども用意した方がいいですね。

履物はサンダルでもいいのですが、ベストは長靴ですね。やはり海辺はいろんなものがあり危険を伴います。長靴だったらバシャバシャ入っていけますので気を使わなくていいのです。

 

あとは道具ですね。

潮干狩りは熊手は必須ですね。100円ショップで売ってあるもので十分です。潮干狩り2

それから手を日焼けやケガから保護したい場合は手袋も要るでしょう。

あとバケツですね。たぶん家族連れで行く方が多いと思いますが、みんな分かれて掘るのも考慮してバケツも家族分の複数用意しましょう。

それから意外に必要なのが、椅子ですね。長時間、中腰にしているのでどうしても足腰が疲れて、ひと休みで座りたくなるんですよね。

その場合の折り畳み椅子なんか重宝すると思います。

椅子を持っていくのがわずらわしかったらバケツを余分に重ねて持って行って代用してもOKですね。

それから収穫した貝を入れる網ですね。取れるときは相当取れると思いますのである程度余分に持って行きましょう。

取れた貝は帰るときに洗い場で砂などを取ることになると思いますので、そういう意味でも網は必要です。

それから、最後は貝を入れるクーラーですね。早く傷まないようにする目的もありますが、網だけで車に入れて持って帰るとその帰り道の間中、車中が貝の臭いで充満しますので、それを防ぐ目的でもクーラーは必須です。

後はお弁当くらいかな。

以上が大体の基本的な持っていくもののアイテムです。

それから、潮干狩りが終わったら、必ずゴミなどは持って帰るなどそこに残さないで処理をして帰るようにしましょう。

どうぞ、お気を付けて行ってらっしゃいませ。

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