約2年間分の大容量インクタンクが付いたプリンタが発表された。

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プリンタの一番の悩みのタネだった高い価格のインク交換が解消か?

プリンタ大手のエプソンからプリンタに大容量のインクタンクが搭載されたモデルが発表されましたね。277051

まだ、発表されたばかりなので商品を見てみないと分からないですが、私としてはやっとプリンタのインク問題は解消されるかと思うとうれしいですね。

私は現在エプソンを使ってますが、以前使っていたキャノンでもそうですが、インクカートリッジの価格が高い。

これは誰もが思っていることではないでしょうか?

悩みを通り越して腹立たしいと思うこともあります。

だってそうでしょう。

プリンタメーカーは数が限られているし、ほとんど足並みを揃えてインクカートリッジ方式の同じ仕組み
で売っているから、これまで選択肢がなかった。

これは、印刷品質が優先される一部のユーザー以外の最優先の課題ですよね。

それが今回、エプソンからプリンタインクの大転換ともいうべき商品が発売されるということは喜ばしいことだと思います。

拍手喝采といきたいところです。
期待したいですね。

とりあえず、今回の大容量インクタンクを搭載のエプソンプリンタの簡単な内容をご紹介します。

タンク容量による印刷限度枚数はA4でカラーが6500ページ、モノクロが6000ページを印刷可能。

また、A4用紙で約100000枚印刷するとしたら、8回の交換で可能。これは従来のプリンタの88回から大幅に減っている数字になってます。

インク価格は不明ですが、ランニングコストは大幅に減少するということです。

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これまでのインクで稼ぐプリンタビジネスモデルがどう転換されるか?

しかし、よくエプソンがこの大転換を行なったなという感想です。
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だって、プリンタのインクと言えばプリンタの生命線ですよね。おそらエプソン事態の売り上げのある程度の割合でインクカートリッジ販売が占めていたというのは想像に難くないと思います。

まあ、時代の流れというか、なんらかの理由でそうせざるを得なかったのかもしれませんね。

ユーザーにとっては喜ばしいことですね。

キャノンからは出ないのかな?

はたしてライバルであるキャノンも追随するのか。

これはもうそうするしかないと思われますよね。

キャノンも従来機では、ある程度の大容量のインクカートリッジを搭載した商品が出ていますが、限界かなと思います。

エプソンはこの大容量インクタンクを搭載した商品を新興国に販売しているらしいですが、やはり販売も好調のようでこの商品の販売に踏み切ったというところでしょう。

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