麩を使いこなそう!驚きの美味しさ、栄養満点。

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栄養があって、安くて何にでも使えるんです。


麩のイメージは、まさに脇役。味もないし栄養も無さそう。スーパーに行ってもスルーしちゃいそうなそんな存在ですよね。でも常備しておくとなかなか優れものなんです。主役にもなるし、味も馴染みやすいのでとにかくどんな料理にも使えます。麩そのもには味がなく、特徴はあのふわふわ感、やわらかい喉越しで離乳食にも使えます。保存も効くのであると便利な食材です。
うれしい注目すべきは栄養面です。意外と栄養満点なんです。

主な栄養素としては・・・


⓵たんぱく質
麩は、小麦粉の良質のたんぱく質からできています。「グルテン」と言う成分で、植物性のたんぱく質が豊富に含まれています。消化が良く、胃に優しくとってもヘルシーです。

⓶鉄分
意外なんですが、レバーや牛乳よりも多く含まれています。くせがないので、簡単に取ることができます。

⓷プロリン
アミノ酸の中の「プロリン」という成分が豊富です。「プロリン」はコラーゲンを作るのに重要な成分です。

⓸グルタミン酸
小麦の中の「グリテニン」と「グリアジン」が結びついて「グルテン」に変わります。「グルテン」にはグルタミン酸が含まれていています。このグルタミン酸は脳の活性化につながっています。記憶力アップなど脳にとても良い影響をもたらします。

身体に、脳に、赤ちゃんから大人まで誰にでも簡単に摂取できます。
使った事がない人には是非試してほしい食材です。料理によってはそのままスープなどに乾燥したままの麩を使う事もありますし、水に浸して柔らかくなって水気を軽く絞って使う場合とありますので使う前に裏面の説明を読んでから始めて下さい。

みそ汁の具、酢の物、煮物、フレンチトースト(食パンの代用品)、みじん切りにしてハンバーグや餃子の具に…
何にでも使えます。

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