印鑑を作る時のヒント!実印・銀行印・認印どれもあなたの代わりに大事な仕事をするんです。

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印鑑はその人の分身です。生きているから大切に取り扱いましょう。

私が昔バイトしていたハンコ屋さんで教えてもらった事なんですが・・・。
「印鑑は人です。」ですから欠けていたり、傷がついたりしているものは使わないほうがいいです。
思い切って処分しましょう。

印鑑を押す時に、上下がすぐわかるように上の方(正面)が削られていたり、シールが貼られていたりしますが、その事が人間に傷をつけることと同じ・・・という理由であまりお勧めしていませんでした。
それに、上がすぐ分かるとサッとすぐに印鑑が押せてしまう、あまり何も考えずに押してしまうから・・・の意味もあります。押した後に考えるのではなく、押す前に印面を見て上下を自分で確かめる時間が考える時間につながるから。
なるほどねー!
実印や銀行印など大切な書類ほど時間をかけて印鑑をきれいに押したいものですね。

ハンコ屋さんを覗いてみて下さい。きっと驚きがいっぱいありますよ!

昔だったら、白、黒、茶色の印鑑しか思い浮かびませんが、今では色も形も材質も数えきれないほど豊富にあります。もしかしたらその場では決められないかもしれません。それほど豊富なんです。

銀行印や実印などは昔からの人気で言うと、黒水牛・本柘・チタンがおすすめですが特に決まりごとはないので自由です。好きな色や風水で選んだり、書体にこだわったりどれも世界に一つだけの1本を作りましょう。名字で作るより名前で作ることをお勧めします。両親がつけてくれた大切な名前ですから。お金に余裕があれば「手彫り」もいいですよ。

印鑑で運命が変わるかも?
人生の節目や契約を結ぶときに改めて印鑑について考えてみよう。

今や銀行印も実印も半日で出来ちゃいます。ネットで注文しても翌日に届くとか、早い!安い!便利!の時代です。
中学の卒業祝いに学校から認印をもらいました。認印は使う頻度が多いため、なくしたり欠けたりよくあります。
家の中でも認印の置き場所を考えてみてはどうですか?
宅配便に使うので「玄関」。それぞれの書斎やカバン、キッチンにあってもいいですね。増えすぎた認印は置き場所を決めて大切に使いましょう。
印鑑で運命が変わる?なんてあまり信じないほうがいいと思います。が、良くなったらそれは印鑑を変えた事であなたの気持ちがプラス思考になり考え方が変わったからでしょう。
就職、契約、結婚などの一大事には印鑑を創ってみてはどうでしょうか。

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