今年こそ大賞50万円!「伊藤園 お~いお茶新俳句大賞」に挑戦してみよう!!

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お茶のペットボトルや缶に印刷されている俳句を見たことありますか?

伊藤園の「お~いお茶 新俳句大賞」です。子供から大人まで、日本人でも外国人でも誰でも応募できて、一人6句まで応募出来るんです。大賞の文部科学大臣賞に選ばれるとナント‼賞金50万円がもらえます。その他、各部門賞があって、・小学生の部(幼児含む)・中学生の部・高校生の部・一般の部(40歳未満)・一般の部(40歳以上)・英語俳句の部の6部門の部門賞各1人に賞金20万円、優秀賞は各部門7名、英語俳句は9名で賞金5万円など
その他は審査員賞賞金3万円、後援団体賞賞金2万円、都道府県賞賞金5000円等々賞もたくさん用意されています。

募集開始は11月3日から翌年の2月末日が締め切りです。

4か月なんてあっと言う間に過ぎちゃいますから、今から少しずつノートに書き留めていきましょう。

応募総数が年々増えています。

第1回の応募総数が41,373句に対して、第28回(平成29年2月29日締め切り分)が1,873,374句。なんと45倍の応募数です。
はがき、FAX、メールと応募方法も自由です。メールで応募すると返信があります。締め切り日の2月28日の深夜12時近くになると混んでいるのか返信が来ませんでした。受信されなかったのかな・・・と不安になりました。なのでなるべく早く28日の夜は避けた方がいいと思います。

今年の(平成29年)第28回の回を見てみると・・・
応募総数約187万句の内、小学生の部が約30%、中学生の部が約20%、高校生の部が約40%、一般の部と英語俳句の部を合わせても約10%ぐらいしかありません。高校生以下で90%を占めているんですね。

それと比例してか大賞受賞者も高校生以下が目立ちます。

団体賞があって、団体で応募することが出来るからでしょうか?
学校でまとめて応募してくれるなら便利ですよね。応募校数も約2500校あるからなんですね。(納得です。)
学校以外でもまとまった団体なら団体で応募できます。

ここ20回分の大賞受賞者の年齢を分析してみると、

9回「雛あられかごいっぱいの銀河なり」   16歳                         10回「海の上白く感じて冬が来る」    15歳
11回「図書館の二月の椅子の少年よ」     51歳
12回「日本間は移民の郷愁濃あじさい」   86歳          
13回「ポケットに手を入れている陸上部」  11歳
14回「水中の光を編んで平泳ぎ」      13歳
15回「星の夜は暗闇までも透き通る」    14歳
16回「プール開き太ももで水を切りひらく」 27歳
17回「祖父の家潮の香りの人ばかり」    16歳
18回「昼寝して鳥獣戯画の中にをり」    61歳
19回「百才の笑みこぼしつつ星祭る」    100歳
20回「屋久杉が島を吊り上げ天に立つ」   60歳
21回「風薫るこの町出ればさぁ大人」    18歳
22回「水切りは銀河を走る小石かな」    11歳
23回「河馬駱駝そして僕らに春の雲」    81歳
24回「新幹線秋を真横に走ってる」     12歳
25回「プロポーズされそうなほど冬銀河」  27歳
26回「りょうはしにぶらさがりたい三日月だ」 8歳
27回「ただいまの静かに響く金魚鉢」    15歳
28回「水筒を垂直にして飲んだ夏」     14歳

なんと、最年少は8歳!  最年長は100歳‼

8歳~19歳までが最も多い12回。
小学生、中学生、高校生それぞれ4回ずつです。
後は20代が2回。50代が1回。60代が2回。80代が2回。100歳が1回。それぞれ受賞されています。
小・中・高生が多いのはやはり応募数に比例しているからでしょうか?それでも8歳の大賞受賞には驚くばかりです。

「新俳句」だから気軽に、気持ちをありのまま表現しよう。

季語や定型にこだわらなくてなくていい?
と応募要項には書いてありますが、ほとんどの作品が季節を感じます。

小学生の作品が受賞すると言うことは・・・
作品から気持ちや状況がすっとはいってくるんです。ストレートだし。誰でもわかる言葉で表現している。

それにあまり悲しい、後ろ向きな俳句は応募しない方がいいと思います。明るく、前向きな、みんなをホットにしてくれるそんな俳句が思いついたら忘れないうちに記録させましょう。
そして是非応募してください。

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