成績アップにつながれ!!記憶力を高める食べ物、運動等々いろいろ気を付けたいこと。

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寒くなるといよいよ「受験」!!シーズン到来ですねぇ。
今からの3か月!勝負の3か月!受験生は勿論その親御さん必見、親に出来る事、本人がやるべき事をまとめてみました。

毎日の食事から、記憶力を高める食べ物と献立のヒント!

栄養素から見てみましょう。

⓵ブドウ糖
とっても大事です。脳にとって唯一のエネルギー源です。脳を正常に保つために欠かせない栄養素です。
主に、炭水化物に含まれています。ご飯、パン、麺類などです。
果物のバナナにも豊富にふくまれています。
炭水化物と聞いて太る!と思った人、糖質カットダイエットをやったことがある人、必ずいると思いますが脳の事を考えると危険なんですね。炭水化物をとらないと頭がふらついたり、集中力が持続できません。

⓶DHA・EPA
主に青魚に含まれていることは有名です。
DHA含有量の多い順では、1.マグロの赤身 2.サバ 3.サンマ その他はウナギ、ニシン、サケ、アジなどです。意外ですが、魚以外でもDHAが含まれている食べ物がクルミ、亜麻仁(アマニ)です。亜麻仁油は健康にいい事で最近流行っていますね。

野菜と一緒に食べる事をおすすめします。

⓷レシチン
あまり聞いたことがない栄養素ですが・・・記憶力においては一番力を発揮します。レシチンは脳内の神経伝達物質で、物忘れや記憶力・集中力アップに非常に効果があります。
主に大豆ナッツ類に含まれています。
大豆は豆腐納豆でナッツはアーモンドクルミピーナッツなど(ピーナッツの薄皮は食べる事!!これ重要です!!)をお勧めします。

⓸ルテイン
緑黄色野菜の代表で、ほうれん草
脳細胞の損傷を修復し、アルツハイマー病に効果があると言われているように脳の認知機能の低下を予防してくれるそうです。加熱すると栄養が逃げるためなるべく生で食べましょう。

⓹フラボノイド
ベリー類に多くふくまれています。特にブルーベリーは馴染みがあり摂りやすいですね。
老化による脳の認知力の低下を防止する効果が期待されています。

まだまだありますが、日常で簡単に摂れる食べ物には、
緑茶・コーヒー・チョコレート、オリーブオイル・ココナッツオイルなどが脳に良いとされています。

献立や調理方法で一工夫!

パンを焼くときは、フライパンにココナッツオイルを少し入れてパンを両面こんがりと焼きます。(バターやマーガリンの代わりにココナッツオイルですね。)

ナッツ類はサラダのドレッシングやタレに細かく砕いて、また野菜炒めなど何にでも合います。

野菜は茹でたりすると栄養が逃げてしまうので、新鮮なものをなるべく生で食べるようにしましょう。

脳に良いからと言っても摂りすぎはよくありません、炭水化物、ナッツ類、チョコレートは高カロリーなので適度に摂ることが大事です

知識を詰め込むだけではダメ!適度な運動がポイント‼

机に向かって、椅子に座ったまま同じ体勢で何時間も過ごす人は寿命が短いとテレビで放送され話題になりましたね。
同じ体勢で、脳に知識だけ詰め込んでは血液の循環も悪くストレスもたまります。

こんな時は、運動が一番です。

たまには1時間でもサッカーやランニング水泳などで汗をかくのは気持ちいいし、リフレッシュに最適です。
肝心なのは毎日5分でもいいから続けることが大事です。無理せず続けられるおすすめは、スクワット、ヨガ、ストレッチなどです。いつでもすぐ出来るからいいですね。

これらをすることで、脳の活性化につながります。

血流が増え、思考力・集中力が高まります。脳以外にも刺激を与えて身体にも良いから一石二鳥です。

まとめ。今までの努力を無駄にしないために…ラスト1週間が重要!!

受験シーズンは冬と言うこともあって、一番気を付けたいのはインフルエンザですね。
予防接種を受けたり、インフルエンザに掛かりにくくなるヨーグルト(明治のR-1など)なども売られています。予防を考える前に大事なことは、3食キチンととる、十分な睡眠、適度な運動・・・ですね。健康でないと何も出来ませんから。
食中毒などは季節に関係なく一年中気を付けなくてはいけません。
試験の1週間前くらいからはお刺身(魚貝類、肉類)は控えめに。100%安全とは言い切れませんから、念のために十分加熱したものを食べましょう。

頑張ってください!  応援しています!

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