お中元のマナーとしてのお礼状を送る意味は…。

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お中元を戴いた時はお礼状を出すのが正しいマナーです。

あなたはお中元を頂いたらどうしてます。

マナーとしてお礼状を書くのは大切なことですね。105068

私も以前はお中元を頂いても、マナーというのを知っていたにも関わらずほとんどお礼状は出さなかったですね。

でも、歳を重ねるうちにお中元を下さる相手方のの気持ちがわかるようになり、いつからかお礼状を出すようになってきました。

お中元のお礼状を出す意味にはいくつかあるのです。

1、お礼を伝える意味。

わかりきっていますが「ありがとうございます」の意志を伝えること。例えば、お中元に限らず日常生活でも直接、なにかを頂いた場合は、即座に「ありがとうございます」といいますよね。言いませんか?

それと同じで、なにかを頂いてもそれが必要な品物ではなかったとしても、相手方のそれに費やした手間に敬意を表して必ず「ありがとう」の意志を伝える意味でのお礼状。

2、お中元がちゃんと届いたことを知らせる意味。

発送したのはいいが送り先から、なんの返事も来なければ届いたのか届いてないかが分からない。届いたお中元が、たとえ必要のない品物だったとしても、とりあえずは先方があなたの為に手間をかけてお中元を贈って頂いたことに敬意を表す意味でもお礼状は必要。

3、送り主との人間関係の円滑化を図る意味でも必要でしょう。

もしお礼状を送らなかったら、送り主は品物が悪かったの?、気に入ってくれたのか?など気になる場合だってあると思います。それで人間関係が悪くなる場合だってあるかもしれません。逆にお礼状を送ることによってさらに人間関係が深いものにならないとも限りませんよね。

以上、上記3つがお中元に対するお礼状のマナーとしての意味ですね。

お礼状は電話でも構わないと思いますが、出来れば封書かハガキでもいいですね。

お礼状はまず送り主の近況を尋ねる文言や、またその頂いたお中元の利用状況などがあれば、それを書いたりなどがあれば一番ベストでしょうね。

しかし、あまり堅苦しいことを考えると面倒くさくなりますので、単にお礼だけ率直に伝えれば、それでもOKかなとおもいます。

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