「るるぶ」と「マップル」の決定的な違いはここだった!

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ここでは「るるぶ」「マップル」の違いとみんなが知ってそうで知らない耳寄りな話をご紹介します。

どうぞ読んでみてください。もしかしたら旅行を計画しているあなたには朗報かもしれません。142286

旅行っていいですよねー。現実から抜け出せるというか、ストレス発散というかなにもかも自由な気分になれますよね。

その準備段階が楽しかったりしますよね。

行先が決まったら、まず情報集めそして選択ですよね。

「るるぶ」「マップル」どっちがいい?

一番手っ取り早いのがインターネットなんですが、

いざ、調べてみると情報がありすぎてなにがなんだかわからなくなった経験ないですか?

私はまず行先別に整理してある雑誌関係で調べるのが得策だと思います。

それにぴったりなのが本屋さんに並んでいる旅の情報誌である「るるぶ」と「マップル」です。

「じゃらん」もありますが、全国各地の情報を一冊ごと県別や観光地でまとめて載せている情報誌は「るるぶ」と「マップル」しかありません。

これだと全国各地ごとの観光情報がピンポイントで載ってるし、目的地までの行き方や宿、グルメなどなどのいろんな角度からの情報が載っているんですね。

ただ、ここで問題なのが「るるぶ」「マップル」も同じような表紙でちょっと見た感じ同じような内容に見えるんですよね。

そうなんですね。どちらも同じみたいだから、どっちでもいいんだと思います。ただ、後から出てきますがこの二つの情報誌には決定的な違いがあったんです。

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「るるぶ」「マップル」の長所と短所は?

「るるぶ」は旅行会社のJTB、「マップル」は地図大手会社だから、一見「るるぶ」の方が旅行会社だからいいのかなと思ってたんですが、じゃなぜ「マップル」も売れてるんだろうと思ったんです。
地図が良くて売れているのかなーとか思ったんです。

そこでインターネットで調べたんです。
「るるぶ」「マップル」の違いを、Yahooの知恵袋とか教えてgooなどを見てみたんですね。

そしたらまあ実際、あまり違いはないというようなことが書いてありましたけど、一番の違いは「るるぶ」はその場所の有名な観光地は詳しい記事を載せてあるが、その周りの割とマイナーな観光地はあまり載せられてないこと、

対して「マップル」は有名な観光地もそこそこの記事を載せてあり、さらにマイナーな観光地も「るるぶ」よりも多く網羅されているということでした。

私も実際に本屋さんで見てみたら、なるほどそんな感じは受けました。

その時は目的地が九州の大分だったんですが、比較したら「るるぶ」ではメインの「別府」「湯布院」「くじゅう周辺」の観光地以外のページ数が28ページだったのに対して、「マップル」では37ページでした。

   
るるぶ大分    マップル大分

どちらを選ぶか人それぞれでしょうが、その時は私はいろんな知らない場所にも行きたいなと思いましたので、「マップル」を買いました。

「るるぶ」「マップル」の決定的な違いとは……

それと、もうひとつ「マップル」を買った理由があったんです。これが決定的でした。

なんだと思います。

それは、「マップルリンク」というスマホ用のアプリ付なんです。

これが便利なんですよ。

どんなアプリかというと、中身に付いているQRコードで取り込む購入者限定のアプリ(個人情報などは入力不要)でなんとマップルの本の全ページがスマホに取り込めるアプリなんです。

これで実際に出かけるときに大きい「マップル」を持ち歩かなくてもいいんですね。

わからないことがあってもスマホで見ることが出来るんです。

しかもさらに宿やグルメ、地図なども付いていたんですね。

この機能は「るるぶ」でも調べたんですがなかったんですね。

実際に使ってて便利でしたよ。ぜひ試してみたらどうですか?

私は「マップル」がお勧めです。

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One Response to “「るるぶ」と「マップル」の決定的な違いはここだった!”

  1. 旅人20 より:

    私もマップル派です!
    以前、るるぶに誤字があり問い合わせしたときの対応があまりにも悪くて、会社のレベルの低さに脱帽しました・・・内容もそうですが、作ってる方がそうだと記事が悪くなくても買う気なくなりますね・・

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