赤ちゃんを飛行機に乗せて快適な旅行をさせるにはいつから!

スポンサードリンク

赤ちゃんは飛行機にはいつから乗せて大丈夫なのだろうか?

f3177f1a02e0db2a0b19af145492eb80_s
通常、赤ちゃんは生後8日目以降だったら、飛行機に乗せてもいいと言われています。
しかし、赤ちゃんはまだ体的に未発達なところもありますので、いろいろな障害が伴う場合があります。

一番の心配は気圧により赤ちゃん自身の体への影響はどうなのか?ということ。

飛行機は元々、気圧が低いところを飛んでいます。機体が上昇したり下降いたりと繰り返すことによって、機内では与圧という方法である程度人間への影響を抑えるように保たれてはいますが、その気圧によっては大人でさえ、時より耳なりや耳が痛くなる症状が現れます。

まして赤ちゃんだったらどうでしょう。心配ですよね。

大人だったらつばを飲み込んだりしてすぐに耳抜きをして対処しますが、赤ちゃんはそれが出来ません。147976

大人の私たちにはわかません。

赤ちゃんが飛行機内で不機嫌になったら、耳鳴りやみみが痛くなっていることが考えられます。

そんな時は授乳したり、ジュース類を飲ませたり、おしゃぶりやまたはおっぱいを咥えさせたりしてみて下さい。

もし、耳鳴りが原因だったら、それで耳抜きが出来るかもしれません。やってみて下さい。

赤ちゃんの飛行機の運賃はどうなるんだろー

赤ちゃんは幼児と違って、比較的近い距離であれば抱っこなどして座席が要らない場合だってあります。

bcb9f0c932b7e468f37ca55e9d044922_s

そんな時果たして運賃がいるのだろうかと疑問に思うのは当然です。

またホテルのように座席を使ったとしても半額など減額されての運賃なのだろうかという疑問も出てきます。

原則としては搭乗中ずっと赤ちゃんは抱っこするのであれば、つまり大人だけ座席を使うのであれば無料となっています。

ただし、同伴できるのは大人1人に対して2人までです。

その場合でも1人は有料です。

訳は物理的に言って大人が2人も抱っこはできないですよね。

運賃は小児運賃は3歳以上12歳までが約50%となります。

しかし、3歳未満でも座席を使用した場合は小児運賃となるのが一般的です。

ただし、LCC(格安航空会社)はそもそも小児運賃というものがなく、搭乗者人数分の運賃が必要になります。

ただでさえ運賃が安いのに、さらに無料で乗られてもというところでしょうか。

それとこの料金体系はあくまでも国内線の利用の場合のみです。

通常は国際線になると、そもそも小児運賃の設定がありませんのでご注意下さい。

飛行機機内での授乳方法は?オムツ交換は?

授乳ケープは必須です。

それと授乳する際の胸元が見えないような服も用意した方がいいでしょう。

ミルクの場合の注意事項しては当然機内にはミルクは用意されてませんので、必ずお母さん自身が用意して下さい。

客室乗務員にお願いしてミルクを作ってもらうことは可能です。
096918
それとおむつ交換ですが、通常はトイレで行います。機種によってはオムツ交換台が付いた航空機もありますので尋ねてみましょう。

ただし、シートベルト着用時(シーベルトの点灯時)はトイレも行くことが出来ませんのであらかじめ済ませおきましょう。

とにかく赤ちゃんにとっては、飛行機は初めての経験になります。大人にとっては、なんら問題のないことでも赤ちゃんにとっては一大事ということもあるなど、いろんな想定外のこともままあります。

楽しい旅行が赤ちゃんの為にあまり楽しくない旅行に終わっては何にもなりません。(ま、それはそれなり思い出に残るかもしれませんが)搭乗前までには、準備万端で楽しい旅行にしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ