関東の鍾乳洞の中で選りすぐりなところをご紹介。

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鍾乳洞は長~い年月で作られた神秘の世界

何万年、何百万年もの月日をかけて出来た鍾乳洞は今も変わり続けています。

鍾乳洞は石灰石で出来ています。
何万年、何百万年も前にいた生物の死骸が堆積し出来ました。

そこへ、二酸化炭素を含んだ酸性の雨水が降り注ぎ、その石灰石に落ちてどんどん浸食していったということ。
そしてその石灰石の中に浸透して回りを溶かしていってやがて空洞化していった。
これが鍾乳洞の始まりです。

このとてつもなく長い間時間をかけて作られた鍾乳洞にはロマンを感じますよね。

すこしづつ少しづつ変化していって、今の形があるのです。

うまず弛まず根気よく続けていけば、成せないことはないと無言で示してくれているような気がします。
そんな鍾乳洞をわれわれ現代の人間が見られる喜びを味わいましょう。
このスリルとロマンのある鍾乳洞をカップルや親子で探検してみましょう。

今回は関東の主な鍾乳洞をご紹介します。ビデオ(YouTube)でも紹介されているのもありますので行ってみる鍾乳洞を決める場合に参考にしてみて下さい。
とくに、カップルや親子でも探検しやすい鍾乳洞を選んでみました。

■群馬県上村の不二洞

今から約1200年前に発見された鍾乳洞。
全長約2.2㎞関東で一番長い。珍しい縦穴を公開ルートに組み込んだ鍾乳洞
ルートが整備されていて、照明も完備されていて細かいところまで見られる。
中はある程度、きれいなのでカップルにももってこいの鍾乳洞ですね。
約100台収容の駐車場あり。

■東京都多摩町の日原鍾乳洞

長さ1270m、8つの洞がありますが、そのうちの2つの洞が見られるようになっています。
一番大きい新宮洞と800mの新洞です。
見学は階段が多いのでご注意下さい。中にはライトはある程度点いてますので暗くて見えないということはないでしょう。
200台収容の駐車場あり。

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